古高からのお知らせ

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【古高祭】 開催案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 第72回古高祭が開催されます。

<一般公開日>は次のとおりです。

1 日 時 令和7年7月19日(土)

        9:00~14:00

2 会 場 宮城県古川高等学校

3 対 象 特に制限を設けません。

4 注意事項 (1)自家用車でご来校される際は,本校グランドを駐車場としてご利用いただけます。

          *校地内の一方通行にご協力ください。

       (2)室内用上履きのご持参をお願いいたします。

       (3)感染症の状況により,一般公開の制限を変更する場合があります。

 

【古高日記】 迫力のサウンドで県大会出場

 7月13日(日)第68回宮城県吹奏楽コンクール栗原・大崎地区大会が栗原市文化会館で開催されました。古高は高等学校の部(大編成)に総勢51名が参加しました。昨年同様、県大会出場枠を古川黎明高校と争う一騎打ちとなりました。
 はじめに古川黎明高校が演奏しました。本校よりやや人数は少ないまでも大編成らしく迫力ある演奏と美しいメロディーを奏で、充実感のある様子でした。手強さを感じました。
 続いて古川高校の演奏、やや緊張した面持ちで入場してきましたが、指揮者の木村先生のリードもあり落ち着いて、最初の課題曲「マーチ メモリーズ・リフレイン」をいつもの迫力と一糸乱れぬ音で演奏しきりました。続く自由曲「復興」、変化の大きい難しい曲を繊細に力強く演奏しきりました。「響森」というテーマのもと息の合った古高サウンドが多くの聴衆を引きつけたように感じました。
 結果は昨年に引き続き「金賞」県大会出場、次の県大会では、さらに個々がレベルアップし、昨年以上のサウンドを奏でてほしいと思います。

【古高日記】 最後の夏 強豪校に食らいつく

 7月に入り、毎日のように気温が30度を超え、湿度も高く熱中症が心配される毎日となっています。古高では体育で水泳の授業がはじまっており、暑い中でも元気に泳いでいるようです。
 さて、7月9日(水)いよいよ夏の甲子園に向けた県予選、「第107回 全国高等学校選手権大会宮城大会」が楽天生命パークで開幕しました。わが古高もはつらつとした姿で堂々と入場行進を行いました。
 そして、本日7月10日(木)早々に1回戦を迎え、石巻市民球場で強豪柴田高校と対戦しました。柴田の投手はプロ注目の本格派、剛速球を誇る投手、わが古高も直球とスライダーを自由自在に操るスマートな投球で注目される投手、両右腕の投手戦が予想されました。序盤は予想通りの展開でしたが、中盤以降相手のコンパクトな打撃と不運なあたりに見舞われ4得点され、片や古高は中盤粘り強く攻め、追いつくチャンスがあったものの相手投手の剛速球に押し込まれ無得点、残念ながら敗れてしまいました。
 古高投手が終盤疲労がたまって足をつる場面がありました。選手たちが集まり、声をかけ励ます姿は感動的な場面でした。また最終回も諦めず3年生が剛速球に食らいついてセンター前にクリーンヒット。意地の一打を放ちました。ベンチが盛り上がり、これも感動的な場面でした。。敗れはしたものの古高生の意地を見せてもらいました。この大会までには、チームの中でつらく苦しいことなどさまざまな物語があったと思います。マネージャー含めみんなで乗り越えてきました。素晴らしかった。3年生大変お疲れ様でした。感動をありがとう!

【古高日記】 小学生と合同授業

 宮城県教育委員会から今年度も「発信型英語教育拠点校事業」の指定を受け、「地域連携」のスタートとして、本日(7月2日)古川第二小学校の6年生100名が来校し、合同授業を行いました。3つのクラスに分かれ、古高1・2年生の希望者82名が小学生の各グループに入って英語を教えました。
 英語の現在形と過去形の違いを小学生にわかるように伝えることをテーマに身振り手ぶりを交え、易しい単語を用いて丁寧に説明していました。なかには中学校レベルの内容をすらすらと答える小学生もいて、小学校の外国語活動のレベルの高さに驚き、逆に刺激をもらいました。
 お互いに大変勉強になった1時間でした。また一緒に勉強しましょう