古高からのお知らせ

部活動報告

NEW 女子ソフトテニス部 活動報告

 これを読んでくださっている、古川高校女子ソフトテニス部に興味を持った皆さん、こんにちは!!女子ソフトテニス部です。

私たちは現在、選手9人、マネージャー1人の計10人で活動しています。十人十色という言葉があるように個性の強いメンバーがたくさんいて毎日楽しく活動しています。先日、地区インドア大会が終わり、2年生は最後の高校総体まで約4ヶ月になりました。ソフトテニスは通常外の競技ですが、冬は外のテニスコートが使えないため、近隣の小学校の体育館などを使わせていただき、屋内で練習しています。屋内練習では、ボールを打つ練習だけでなく体幹やフットワークを鍛えるトレーニングも行っており、古高生らしく主体的に考え工夫して活動しています。大変ですが、ここを乗り越えれば春先にレベルアップできると信じて日々練習に励んでいます。

 もちろん、私たちはソフトテニスだけではありません。勉強も、学校行事も、全力で取り組んでいます。部活がオフの日は勉強に取り組み、学校行事が近づいてくると学校中がワクワクした雰囲気に包まれます。学校行事当日は盛り上がりが最高潮に達し、それぞれが楽しい時間を過ごします。文化祭では、恒例のトロピカルジュースを販売し、大盛況でした。体育祭では、様々な種目で、部員の運動神経が最大限発揮されました。

 ソフトテニス、勉強、学校行事と、古高生は日々忙しいのですが、その分、充実した楽しい毎日が過ごせていて、古高で良かったと心から思っています。

 新入生(古高への進学を考えている中学生)の皆さん!春先、レベルアップした姿で新入生の皆さんと一緒に練習できること、楽しみにしています!!ぜひ、女子ソフトテニス部に入り、一緒に高め合いましょう!!

 

★活動内容について

 活動日は月~金の放課後6時半までですが、そのうち1日はオフになります。土日も原則どちらか1日が練習日で、もう1日はオフですが、大会前は土日とも練習試合になることもあります。ソフトテニス専門の顧問の先生のもと、基本的には部員どうしで話し合い、練習メニューや予定を決めて活動しています。インターハイ出場経験のある築館高校の先輩や古川高校の先輩、整骨院で柔道整復師として活躍されているソフトテニス専門の先生方など、地域の様々な方がソフトテニスを教えにきてくださることもあり、本当に充実した活動ができています。

 

★R7年度の主な大会・行事日程

 4月 対築高定期戦、県春季大会(国スポ1次予選)

 5月 岩手遠征(東北女子選抜大会2泊3日)、大崎地区総体

 6月 県総体

 7月 県2級審判員検定会、仙北(大崎・石巻・登米栗原気仙沼本吉)地区学年別大会、

    夏合宿(石巻サマーキャンプ1泊2日)

 8月 県技術講習会、県北(大崎・石巻・登米栗原気仙沼本吉)地区団体戦、県夏季大会

10月 大崎地区新人大会、公立高校大会

11月 県新人大会

 1月 大崎地区インドア大会

 3月 東北春季選抜研修大会 など

 

★R7年度の主な戦績

・大崎地区新人大会団体戦 準優勝

・大崎地区新人大会個人戦 3ペア予選通過(県新人大会出場 高校からソフトテニスを始めた人も県大会出場!)

・県新人大会団体戦2回戦敗退 0-②石巻西(第5シード、2-4、0-4、2-4)

合唱部 宮城県合唱アンサンブルコンテストで金賞受賞

 去る平成30年2月3日(土)に仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールで第29回宮城県合唱アンサンブルコンテストが開催され、本校合唱部(12名)が出場し、2年連続の金賞を受賞しました。
 合唱アンサンブルコンテストは、少人数(上限16名)での声楽アンサンブルによるコンテストです。アンサンブルコンテストは大きな編成の合唱とはスタイルが異なりますが、調和のとれたハーモニーやバランスの調和に焦点を当て音楽表現の可能性を追求する、意義のある大会です。高等学校の部は33団体が出場し、本校は現代スペインの作曲家シャビエル・サラソラの宗教曲とハンガリーの作曲家バルトーク・ベラの小品の2曲を演奏しました。
 本校は制服がないため、これまでは手持ちの白いブラウスに紺色スカートで出場しておりましたが、保護者の皆さまのご理解をいただき、今大会よりユニフォームを新調し出場することができました。ブラウスの胸ポケットにはスクールカラーである紫色で「F」の花文字を刺繍し、チェック柄のスカートのラインにも紫色を織り込んだデザインです。
 この日まで精一杯練習に励み、一人ひとりがかけがえのない存在であるという思いを新たにし、また一歩成長することができました。いつも支えてくださっている保護者の皆さま、応援してくださる地域の皆さまやOBの皆さまに感謝申し上げます。少ない部員数ではありますが、目標は高く、これからも頑張ります!

ソフトボール部 県新人戦報告


≪1回戦≫ 古川18-1東北生文

古川

15

18

東北生文

 3回表、12安打を集中する打者二巡19人の猛攻で15得点。3回コールド勝ちを収めた。

  

≪準決勝≫ 古川2-0登米総合

古川

登米総合

 序盤から両投手が低めにコントロールして好投。終わってみれば古川4安打、8三振、登米総合無安打、10三振と投手戦であった。少ないチャンスで3回表に先制し、6回表には相手投手の疲れもありフォアボール、パスボール等で1点を追加した。

 

 

≪決勝≫ 白石工業0-1古川

白石工業

古川

×


 1回裏、先頭打者が俊足を生かしセーフティバントで出塁。4番が右中間への三塁打を放ち先制。結果的にその1点を守りきり勝利を収めた。両投手の投げ合いで古川4安打、白石工業5安打と投手戦であった。6回表の2アウト満塁のピンチは三振で封じた。7回表は先頭打者にきれいにセンター前に返されたが、次打者の送りバントに一塁手がよく反応しノーバウンドでキャッチ。ランナーは戻れずダブルプレイとなった。最後のバッターをキャッチャーフライにしとめ、3年ぶり18回目の優勝をつかんだ。



 1年前の新人戦では仙台商業、東北生文に、今年の4月の県選抜大会では登米総合に、6月の県総体では仙台第一に、9月の新人予選では仙台向山に、そして今回の新人戦でついに白石工業に勝利し、県内のすべてのチームに勝利して全国大会出場をつかんだ。
 ここ2年間は白石工業が他を圧倒してきた。白石工業との対戦ではどのチームも大差をつけられてきた。そこへ古川高校が立ちはだかった形になる。全国大会出場を手中に収めた今、目標をさらに高く持ち、選手たちには今まで以上に頑張ってほしい。県代表としての自覚を忘れず、すべてのチームの思いを背負って試合に臨んでほしい。
また、今回の大会では雨で順延があったため、決勝戦が平日となってしまいました。忙しくても遠くても応援にかけつけていただき、保護者の方々には感謝を申し上げます。


男子ソフトテニス部 南東北インターハイ報告

 南東北インターハイ2017ソフトテニス競技は,2017722日から福島県会津若松市で開催され,本校からは,2年生の千坂・伊藤ペアが出場しました。

 

721日(金)

ソフトテニス競技の開会式が行われる722日に先立ち,前日から会津若松市へ移動しました。大舞台を前に,少しでも多くボールを触りたいという選手の要望に応えて,急遽,会津若松市内のテニスコートを借りて練習しました。補助員として同行した2名の生徒を加えて4人で,いかにも盆地の夏という灼熱の中で,滝のように汗を流しながら練習しました。

 

 

722日(土)

開会式の日です。この日は朝から公開練習として割り当てられた時間帯・コートで練習。同じ宮城県の東北高校と一緒に練習することになるかと考えていましたが,東北高校は現れず。この日も蒸し蒸しする屋内練習場で,たった4人で1時間半以上,汗だくになって練習しました。

 

 

 

 

 

 午後からも公開練習としてコートが割り当てられ,このときは東北高校も姿を現し,一緒に練習を行えました。全国の強豪校と一緒に練習をする機会が与えられて,学ぶことが多かったです。生徒は,東北高校だけでなく,様々なインターハイ出場校の練習の様子をじっくり見て,部員へのお土産にしたようです。

 

 

 

 

 

練習中,突然の豪雨。いったん練習を中断して雨宿り。練習できなかった分は,開会式の後に時間が割り当てられました。インターハイの会場で,試合前日に最後まで充実した練習ができました。

 

 

 

 

 


 開会式は,体育館の中で行われました。全国から強者が集い,これから競い合うんだという熱気であふれていました。開会式の中では,これまでの出場回数が多い学校が表彰されていました。運営に協力している福島県の高校生も至る所できびきびした動きで活躍していました。

 配布されたIDカードに,選ばれし者の自覚が高まります。選手をサポートする様々なサービスにも感激。

 

 

 

○7月23日(日)

試合の日です。選手はぐっすり眠れたようで,万全のコンディションで試合会場へ。しかし,あいにく雨の天気。試合は大会第1試合。古川から駆けつけた部員と保護者の応援団も試合に間に合いました。全国に古川高校の名を響かせようと必死に応援の声を張り上げます。相手は静岡県の静岡商業高等学校。遠方にもかかわらず,そろいのユニフォームを来て大人数の応援団でした。

 いよいよ試合開始。降っていた雨もちょうどやみました。選手は思ったほど緊張している様子もなく,いい動きでポイントを取る場面もありましたが,相手はほとんどミスをすることなく,コート深いところにボールを返してきます。

1ゲーム取ることができましたが,残念ながらの一回戦敗退。

あっという間に夢の舞台での試合が終わってしまいました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以下は,インターハイに出場した選手のコメントです。

○千坂 亮智

今回のインターハイ出場は,他県の選手を見ながら自分のプレーと比べられるいい機会でした。体の使い方を学べました。古川高校のソフトテニス部に戻ったら,インターハイの舞台に立った経験をみんなに伝えたいと思います。すごく楽しかったけれど悔しい思いをしたので県大会に出るだけで満足しないで、インターハイ出るぞという強い意思をもってほしいと思いました。また,自分自身もインターハイに出るだけでなく,インターハイで勝ち進むということを念頭において練習に取り組んでいきたいです。

○伊藤 文弥

大会参加にあたり,様々な形でご支援してくださった全ての方々と,応援に来てくださった方にただただ感謝です。その中で一勝もできなかった自分に後悔しています。これからはストローク力(インターハイを見ても前衛がみんな打てるしいい球をうつから)を強化し,細かいフットワーク(インターハイの前衛を見てみるとポーチボレーをする際にボールのコースがわかっているかのように動いていたそれは細かいフットワークができているからこそだと感じたから)ができるように自分を磨き,また来年もインターハイに出場できるように頑張っていきたいと思います。

 保護者の皆様,地域のソフトテニス関係の皆様,卒業生の方々,学校関係の方々など,多くの方々に支えられて出場することができたインターハイでした。選手はまだ2年生。さらに努力を重ね,周りの部員を巻き込みつつ実力を向上させ,もう一度インターハイ出場,上位大会出場を目指して頑張ってほしいものです。