古高点描

古高点描~避難訓練と防災講演会(11月8日)

避難訓練と防災講演会
11月8日(火)に避難訓練と防災講演会が行われました。
今回の避難訓練は,震度6の地震が発生したという設定で,シェイクアウト訓練と担架による救助法を学ぶことを目的として行いました。
その後,東北大学災害科学国際研究所の佐藤 翔輔先生より,『防災・減災と「生きる力」』という題で講演をしていただきました。この日は,地域の社会福祉協議会の方々,自主防災組織の方々,区長さんなど約20名の方々も参加していただきました。ありがとうございました。

  

生徒の感想
・地震と震災の違いを初めて知りました。防災と減災についてのお話の中にハザードマップや食料の備蓄などが出て,親に任せきりになっていたので自分の意識の低さを感じました。災害に備えるために,食料など必要な物について考えること,いつ起こるか分からないことを念頭に置き,心の準備をしていきたいです。
・「生きる力」の大切さを学ぶことができました。人をまとめる力,問題に対応する力,人を思いやる力,信念を貫く力・・・様々な力を身に付けられるようにし,自分の命やまわりの人の命を守れるような人になりたいと思いました。また,地震だけでなく,いろいろな災害の場合でも早めに判断して,しっかりと行動できるようにしたいと思いました。