古高からのお知らせ

1. 山岳部・南東北インターハイ報告

投稿日時: 2017/08/07 古川高校
 南東北インターハイは去る7月30日~8月3日の日程で山形県内の月山及び山形蔵王の瀧山・熊野岳で行われました。大会ルートは以下の通り。
7/31月山 姥沢~装束場~玄海広場 

8/1山形蔵王 滝山~ドッコ沼~片貝沼~祓川~中央ロープウェイ
8/2中央ロープウェイ~祓川~ワサ小屋跡~熊野岳~馬の背~刈田岳駐車場

 
 宮城県団体男子代表として出場した本校山岳部3年生4名は、悪天の続く中最終日までの3日間の行動を遅れることなく歩ききり、読図技術ではベストスコアの10.0点満点中9.0点をマークし、その他装備・設営・自然観察等で満点をとり、合計得点もベストスコアとなる100点満点中94.4点を上げ、46チームの出場中21位の堂々たる結果を収めました。
 行動最終日は努力したご褒美かのように、熊野岳から馬の背を越えてゴール地点に歩くうちに、青空の下、ガスの合間から御釜が姿を現し始め、そのエメラルドグリーンの神秘的な水面を全国のチームとともに堪能できました。山形の大会でしたが、宮城県としても協力できた気分でした。

7/30開会式・各県出場校紹介 

7/30 月山弓張平での炊事審査後、夕食中

7/31 早朝4:30・月山に向けて行動する前の引継式

7/31 月山山頂に向けてスタート直後の様子・姥沢小屋手前

7/31 月山山頂を出発するところ・風が強く寒い中の行動でした

7/31 蔵王総合グラウンド・月山下山後バスで蔵王に移動後、設営審査を待つメンバー

8/1 瀧山コースの後半・ウツボ沼への登り

8/1 瀧山コース下山後の装備審査・悪天のため体育館で実施

8/2 熊野岳コース・ワサ小屋やや上から地蔵岳をバックにして

8/2 ようやく姿を現した御釜をバックに

8/2 刈田岳駐車場・全行動のゴール地点で

8/2 刈田岳駐車場・審査終了を告げる解散式を前に

8/3 閉会式を前に落ち着かないメンバー・後ろは優勝争いを演じた宮城第一女子チーム

8/3 閉会式後宮城県選手団全員で
文責:山岳部顧問