部活動トピックス

ソフトボール部 県新人戦報告

投稿日時: 2017/10/25 古川高校


≪1回戦≫ 古川18-1東北生文

古川

15

18

東北生文

 3回表、12安打を集中する打者二巡19人の猛攻で15得点。3回コールド勝ちを収めた。

  

≪準決勝≫ 古川2-0登米総合

古川

登米総合

 序盤から両投手が低めにコントロールして好投。終わってみれば古川4安打、8三振、登米総合無安打、10三振と投手戦であった。少ないチャンスで3回表に先制し、6回表には相手投手の疲れもありフォアボール、パスボール等で1点を追加した。

 

 

≪決勝≫ 白石工業0-1古川

白石工業

古川

×


 1回裏、先頭打者が俊足を生かしセーフティバントで出塁。4番が右中間への三塁打を放ち先制。結果的にその1点を守りきり勝利を収めた。両投手の投げ合いで古川4安打、白石工業5安打と投手戦であった。6回表の2アウト満塁のピンチは三振で封じた。7回表は先頭打者にきれいにセンター前に返されたが、次打者の送りバントに一塁手がよく反応しノーバウンドでキャッチ。ランナーは戻れずダブルプレイとなった。最後のバッターをキャッチャーフライにしとめ、3年ぶり18回目の優勝をつかんだ。



 1年前の新人戦では仙台商業、東北生文に、今年の4月の県選抜大会では登米総合に、6月の県総体では仙台第一に、9月の新人予選では仙台向山に、そして今回の新人戦でついに白石工業に勝利し、県内のすべてのチームに勝利して全国大会出場をつかんだ。
 ここ2年間は白石工業が他を圧倒してきた。白石工業との対戦ではどのチームも大差をつけられてきた。そこへ古川高校が立ちはだかった形になる。全国大会出場を手中に収めた今、目標をさらに高く持ち、選手たちには今まで以上に頑張ってほしい。県代表としての自覚を忘れず、すべてのチームの思いを背負って試合に臨んでほしい。
また、今回の大会では雨で順延があったため、決勝戦が平日となってしまいました。忙しくても遠くても応援にかけつけていただき、保護者の方々には感謝を申し上げます。